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グリーンペプタイド、血液がん治療薬開発へ iPS活用

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がん免疫療法を手がけるグリーンペプタイドiPS細胞を活用し、血液がんの治療薬の開発に乗り出す。2017年から臨床研究を始める。

開発する「T-iPS細胞療法」は血液から免疫細胞を取り出してiPS細胞に初期化し、再度免疫細胞に作り直して患者に戻すもの。

東京大学医科学研究所教授の中内啓光氏の研究が基になっている。同氏の特許を保有するiCELL(東京・港)と共同で事業化することで20日、合意した...

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