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善意次々、コイも次々 栗林公園に350匹放流へ、ネットで資金調達

国の特別名勝、栗林公園(高松市)で激減していたニシキゴイを増やすため、香川県などが今夏募ったインターネットによる資金調達が目標の4倍にあたる250万円となった。350匹を購入する予定で、まず23日に200匹を放流する。

不特定多数から小口資金を集めるクラウドファンディングを活用。3千~50万円の支援コースを設け、和船乗船券など、実際に訪れてもらいやすい返礼品も用意した。県栗林公園観光事務所によると、7~9月の募集で82人から250万円(目標60万円)が集まったという。

まず200匹を23日に放流する。残り約150匹は来年購入する予定だ。ニシキゴイの減少は高齢化や野鳥による捕食が一因。適正生育数の半分以下の約700匹に減っているとみられる。捕食されにくい体長40センチほどのニシキゴイを購入する。

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