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自動運転のZMP、顧客情報流出 上場承認直後に

自動運転技術を開発するベンチャーのZMP(東京・文京)は17日、顧客の氏名、勤務先、メールアドレスなどの個人情報9124件が流出したと発表した。ダイレクトメールの送信システムへの不正アクセスが原因と推定している。同社は14日に東証マザーズ市場への株式上場を承認されたばかりだった。

同社によると顧客リストの一部が複数のインターネットサイトに投稿されていることが14日に判明。15日に情報が流出した顧客におわびのメールを送る措置を取った。現時点では住所や電話番号は流出していないという。

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