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「官製春闘」首相正念場に 景気、賃上げ頼み

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政府が賃上げの旗振り役を務める「官製春闘」が4年目に突入する。消費テコ入れには従業員が手にする賃金の引き上げが肝要と考える安倍晋三首相は16日、単なる「賃上げ」ではなく、将来にわたって人件費の押し上げ要因になるベースアップ(ベア)の実施要請にまで踏み込んだ。脱デフレへ正念場を迎えた「官製春闘」だが、企業側の抵抗は根強い。来年3月の集中回答日に向けて、安倍首相が期待するような労使交渉が展開されるかは...

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