/

この記事は会員限定です

高齢者医療、保険料上げ 75歳以上の専業主婦向け特例廃止

[有料会員限定]

政府・与党は75歳以上が加入する公的健康保険「後期高齢者医療制度」で、一部の保険料を軽減する特例措置を見直す。まず家計に余裕のある専業主婦らの保険料を1割負担とする特例をなくす方向だ。一定の所得がある人への軽減も見直す。高齢者にも経済力に応じた負担を求め、医療費の膨張に歯止めをかける。

現在の後期高齢者医療制度には専業主婦向けと低所得者向けの2つの特例がある。専業主婦向けの対象者は169万人。低...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り641文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン