台湾自転車ジャイアント、日本200店に 世界最大手

2016/11/17 0:15
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日本経済新聞 電子版
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【台北=鄭婷方】スポーツ自転車の世界最大手、台湾の巨大機械工業(ジャイアント)が日本での事業展開を加速する。今後3~5年以内に販売店舗数を現状の約8倍となる200店舗以上に増やす。成長源だった中国市場が経済減速の影響で苦戦するなか、スポーツ自転車の普及の余地が大きい日本市場が有望と判断した。

同社の羅祥安・最高経営責任者(CEO)が明らかにした。「日本では誰もが自転車に乗れるのに、『ママチャリ』…

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