「京都同友会、国にも提言」 大倉次期代表幹事が抱負

2016/11/17 6:00
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京都経済同友会は16日、月桂冠社長の大倉治彦副代表幹事(58)の代表幹事の就任内定を正式発表した。同日京都市内で開いた記者会見で大倉氏は「これまでは京都府や京都市への提言が多かったが、大風呂敷を広げ、国に対しても(政策)提言してみたい」と意気込みを語った。

増田寿幸代表幹事(64、京都信用金庫理事長)の後任候補として理事会で選任されたことを受け、2017年4月の総会後に正式に決定する。任期は2期…

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