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ファミコン復刻版、発売4日で26万台販売 ゲーム雑誌調べ

ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するカドカワは15日、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の国内販売台数が10日の発売から13日までに推定26万2961台に上ったと発表した。1980年代に大人気となった「ファミリーコンピュータ」の復刻版で、発売初日から量販店などで売り切れが相次いでいた。

クラシックミニはファミコンのデザインをそのままに大きさを約6割に小型化して「スーパーマリオブラザーズ」など名作ゲーム30本を内蔵している。浜村弘一カドカワ取締役は「ファミコンに思い入れの強い層が多い。もっと生産していればさらに売れたのではないか」と分析。クリスマス商戦を控え、高い人気が続きそうだ。

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