鉄道車両メーカー、ディーゼルに照準 川重は新型で再参入

2016/11/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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鉄道車両メーカーが相次いでディーゼル車両の開発に乗り出している。川崎重工業が新型モデルで再参入するほか、近畿車両も従来型より燃料消費量が2割以上少ない省エネ型車両を開発した。地方路線を中心に車両の老朽化が進む国内で更新需要を取り込むとともに、東南アジアなど海外市場の開拓も狙う。

鉄道のディーゼル車両は「気動車」とも呼ばれ、日本鉄道車両工業会によると国内の車両数は今年4月時点で2692両。交換時期…

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