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不作ジャガイモ高値 北海道産の卸値6割高

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今夏、天候不順で大幅な生産減となったジャガイモの高値が続いている。主産地である北海道産の11月上旬の東京市場の卸値は前年同時期に比べて61%高い。外食産業で品不足による影響が広がり始めている。

ジャガイモは北海道産が市場全体の8割を占める。収穫期の9月ごろから全国に出回る。北海道産は6年ぶりの不作となる見通しだ。ホクレン農業協同組合連合会によると2016年の出荷量は73.7万トンと、15年に比べ...

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