薄れる震災の痕跡、語り部苦心

2016/11/15 7:00
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災から5年8カ月が過ぎた。時間の経過とともに震災への関心が薄れ、記憶が風化するのは避けられない。当時の記憶と教訓を未来に伝えていくことは今後さらに難しくなる。連載企画の第4部は被災地の「語り部」活動と企業の社内教育という2つの側面で、教訓と記憶をつなぐ努力の現場を追った。

南三陸ホテル観洋(宮城県南三陸町)の伊藤文夫渉外部長は14日午前8時50分、造成工事が続くホテル周辺を回る語り部バ…

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