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キューサイ、ケールの血糖値抑制効果を確認 科学誌に論文掲載

健康食品大手のキューサイ(福岡市、藤野孝社長)は11日、青汁に使う野菜「ケール」が食後の血糖値の上昇を抑えることを確認したと発表した。ケールを使った青汁の付加価値を科学的に明らかにし、販売促進につなげたい考えだ。

科学誌「バイオメディカル・リポーツ」のオンライン版に論文を掲載した。同社は、「ケールに含まれる食物繊維が腸内で食物の粘度を高め、血糖値の上昇につながる糖の吸収を抑制した」と考えている。

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