島根大学、コエンザイムQ10の低コスト生産技術

2016/11/11 6:00
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日本経済新聞 電子版
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島根大学は機能性食品の研究開発を強化する。化学メーカーや国の研究機関と連携して健康食品の原料になる「コエンザイムQ10」の生産性を高める技術を実用化する。細胞を酸化させる活性酸素を消して老化を防ぐとされるコエンザイムQ10を低価格で供給できるようにする。高齢化が進む島根県の課題解決を「食と健康」の研究で支援する取り組みの一環だ。

島根大学生物資源科学部の川向誠教授(応用微生物学)はコエンザイムQ…

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