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グリコ純利益15%増に上方修正 17年3月期、冷菓伸びる

江崎グリコは7日、2017年3月期の連結純利益が前期比15%増の160億円になる見通しだと発表した。従来予想を20億円上回る。今夏の猛暑で国内で「パピコ」や「ジャイアントコーン」など、採算のいい冷菓が伸びる。原料である小麦や脱脂粉乳の調達価格も想定を下回っている。

売上高は6%増の3585億円となる見込み。想定為替レートを円高方向に見直したことで、従来予想を115億円下回る。中国や東南アジアでは「ポッキー」など菓子が好調だが補えない。

同日発表した16年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比3%増の1862億円、純利益は13%増の115億円だった。冷菓の営業利益が42%増え、全体をけん引した。

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