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カスミ、フードバンクに廃棄食品を寄付

食品スーパーのカスミは9日、賞味期限消費期限が近づいたために廃棄する食品の一部をフードバンクに寄付する取り組みを始める。コメや調味料などが対象だ。食品はNPO法人のフードバンク茨城に提供し、福祉施設や生活困難者に提供される。

9日から「フードスクエアカスミひたち野牛久店」(茨城県牛久市)で提供を始め、その後、牛久市周辺の5店舗に順次取り組みを広げていく。寄付するのは消費期限が長いコメや調味料、缶詰、菓子などで、賞味期限が短い生鮮品は対象外とする。

カスミでは賞味期限や消費期限が近づいた商品を、期限が到来する前に店頭から撤去し廃棄処分にしている。寄付するのはこれら期限前の食品のため、品質上問題なく食べられるという。

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