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新電力エネット、AIでオフィス節電支援 パリ協定にらむ

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新電力最大手のエネットは2017年初めにもオフィスの節電支援に乗り出す。電力の使用状況を30分ごとに人工知能(AI)で分析し、無駄があればすぐに管理者に知らせる。1割程度の省エネルギー効果を見込む。地球温暖化対策の「パリ協定」により、オフィスは厳しい省エネ対策が求められる。電力供給先へのサービスとし、電力契約の拡大にもつなげる。

エネットはNTTファシリティーズ、東京ガス大阪ガスが出資する新電力。オーストラリア...

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