2019年6月27日(木)

ベトナム・モンゴルの証券関係者、大阪取引所で研修

2016/11/4 23:52
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大阪取引所は4日、モンゴルとベトナムの証券関係者ら9人を招き、研修会を開いた。同取引所の担当者がデリバティブ(金融派生商品)市場のほか、不公正取引や誤発注の監視業務などについて説明した。両国とも証券市場の発展に力を入れており、出席者は研修成果を自国に持ち帰って活用する。

国際協力機構(JICA)と日本取引所グループが10月30日~11月10日に実施する研修の一環。ベトナムからはホーチミンとハノイの証券取引所の上場審査担当者など3人、モンゴルからは財務省の職員ら6人が訪れた。ベトナムでは2007年にホーチミン、09年にハノイで証券取引所が設立され、今後デリバティブ商品の取り扱いが予想されている。モンゴルでは1991年に証券取引所が設立され、現在228社が上場している。

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