大門漁業など「強い漁業」へ先端設備 軽量船、積載量多く

2016/11/3 6:00
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日本経済新聞 電子版
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ホタルイカなどの定置網漁をする大門漁業(富山市)は、とやま市漁業協同組合(同)や富山信用金庫(同)と連携し、漁獲効率を大幅に高める実証事業に乗り出す。約7億5千万円投じ、積載量が多い軽合金製の船や作業効率の高い網などを導入。年間の水揚げ金額を従来より3割以上増やす。漁業者の負担軽減につなげ、若者に魅力的な「強い漁業」を目指す。

大門漁業などは12月から実証事業を始める予定で、同社は主にアルミニウ…

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