/

この記事は会員限定です

金融庁に運用のプロ 元みずほ投信幹部、実践経験を政策に生かす

[有料会員限定]

金融庁は1日付で、旧みずほ投信投資顧問で常務執行役員最高投資責任者(CIO)を務めた片岡之総氏(56)を新設の資産運用企画室長に充てる。資産運用会社に対する政策の企画・立案を担当する。同庁は運用会社に顧客のニーズや利益にかなう商品提供を求めており、「プロ」の採用で実効性を高める。

片岡氏はみずほ銀行出身で運用部門の経験が長い。金融庁は投資商品の販売現場だけでなく、運用会社や機関投資家...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り194文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン