日特、営業利益22%減 4~9月期、期初計画は上回る

2016/11/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本特殊陶業が31日発表した2016年4~9月期連結決算は営業利益が265億円と前年同期比22%減った。円高の影響で前年実績は下回ったが、期初計画(190億円)は上回った。海外で自動車販売が伸びており、車用点火プラグなど自動車関連事業の製品販売数量が5%伸びた。同社は海外生産の拡充や設備投資の一部先送りなど円高対策を強化することも明らかにした。

4~9月期は欧州や中国の自動車販売が伸び、これが自…

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