2019年9月16日(月)

ユーラス、北海道で60万キロワット大規模風力 送電線も計画

2016/10/31 0:05
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日本経済新聞 電子版
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国内風力発電最大手のユーラスエナジーホールディングス(東京・港)は北海道北部で出力約60万キロワットの大規模風力発電所を建設する。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の設備認定を今年度中に取得し、2022年までに開業する計画だ。送電線も新設する方針で、総事業費は2300億円程度に達するもよう。

国内にある風力発電所の発電能力は16年3月末時点で約311万キロワット。新発電所は1カ所…

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