収縮する細胞の培養装置開発 ストレックスなど、再生医療向け

2016/10/30 23:51
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日本経済新聞 電子版
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名古屋大発ベンチャーのストレックス(大阪市、石田敬雄社長)はiPS細胞などから心臓の筋肉や神経、動脈など周期的に収縮する細胞を作れる培養装置を開発した。国の農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)と共同研究した。細胞を伸ばしたり縮めたりして、電気刺激も加えながら細胞を育てる。再生医療の対象拡大につながりそうだ。

ES細胞や幹細胞からも培養できる。農研…

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