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IWC調査捕鯨阻止決議、日本反発「継続」貫く

マグロへの波及警戒

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スロベニア南部で開かれていたクジラの資源保護を話し合う国際捕鯨委員会(IWC)の総会が28日深夜(日本時間)に閉幕した。環境保護の観点から捕鯨に反対する米国やオーストラリアと捕鯨国・日本の溝は今回も埋まらなかった。国際社会との対立覚悟で日本が主張を貫くのは他の水産物へ"規制ドミノ"が及ぶのを恐れるためだ。

2年ぶりの総会では日本が追及を受ける場面が目立った。反捕鯨国にとって日本が2015年12月...

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