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OLCの4~9月、純利益6%増 値上げ効果や物販好調

東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランド(OLC)が28日発表した2016年4~9月期の連結純利益は前年同期比6%増の381億円だった。入園料の値上げに加え、東京ディズニーシー(TDS)で開催中の15周年記念に関連する商品の販売などが好調で客単価が上昇。円高で商品原価が低下したことも寄与した。

売上高は2%増の2275億円だった。4月に大人の1日券を500円値上げし7400円とした。夏場の悪天候の影響でTDRの同期間の入園者数は0.3%減の1432万人だったが、客1人当たりの売上高は1万1514円と3%上昇した。ホテル事業も好調。TDSの「ホテルミラコスタ」の利用が増え、平均客室単価は6万円台半ばと約1万円上昇した。

17年3月期通期の業績予想は据え置いた。連結売上高は前期比3%増の4799億円、純利益は4%増の768億円を見込む。

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