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新「ななうら丸」が来月7日就航 宮島航路、定員2割増

世界遺産・宮島と本土を結ぶ新フェリー「ななうら丸」が11月7日、就航する。就航から29年たつ現行のななうら丸から運航を引き継ぐ。28日、報道陣向けの試乗会を開いた。運営するJR西日本宮島フェリー(広島県廿日市市)の高崎謙二郎取締役は「年々増加する観光客のみなさまに安心・安全、快適な船旅を提供したい」と話した。

新ななうら丸は総トン数268トンと、現行より4割近く大きい。定員も800人と2割ほど増える。3階建てで、1階は車いす利用者や大きな手荷物を抱える観光客が座れるバリアフリールームを設けた。2階はイベントスペースを設けた客席、3階は木製ベンチなどをこしらえた展望デッキとなっている。

11月7日、午前10時40分に宮島の厳島港から本土の宮島口へ向かう便が初就航となる。当日、新ななうら丸に乗船した先着1000人に「ななうら丸定期航路就航記念乗船証」をプレゼントする。現行のななうら丸は11月7日午前10時25分、宮島口発の便が最終運航となる。

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