信州カラマツ、ブランド化へ 建築材で脚光 国・県内タッグ

2016/10/29 7:00
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日本経済新聞 電子版
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信州カラマツの増産やブランド化へ、国、長野県、流通・加工業者などが川上から川下まで連携して動き出した。戦後の植林で樹齢50~55年の良質なカラマツが育ってきたうえ、曲げ強度で優れる信州産は付加価値の高い建築材としても注目されるようになっている。製品の技術開発も進み、耐火集成材などとして東京五輪関連施設でも使われる見通しだ。

●生産

林野庁中部森林管理局の清万採種園(御代田町)。各地から集めたカラ…

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