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戦争への悔恨、リベラルな姿勢 三笠宮さま逝去

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三笠宮崇仁さまは終戦後、新聞や雑誌、ラジオで積極的にご自身の意見を発表されてきた。戦争、憲法、歴史問題に対するリベラルな姿勢に対し、右派勢力から皇族に対しては異例ともいえる攻撃を受けたこともあった。政治的に微妙な分野にも踏み込んで発言された背景には、陸軍参謀としての戦争体験があった。

三笠宮さまは、1943年1月から1年間勤務した中国・南京総司令部で青年将校から、兵隊の度胸試しに捕虜を銃剣で刺殺し...

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