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社外役員「4社以上兼任」69人 民間調べ、一部人材に集中

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東証1部上場企業の社外取締役社外監査役を4社以上兼任する人が6月末時点で69人いることが民間の調査でわかった。企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)の適用で社外役員の登用が進み、企業側が適任と考える人が重複する傾向が強まっている。

経営人材紹介のプロネッド(東京・港)が、6月末時点の東証1部上場1966社の社外役員を調べた。2社以上の兼任者は1029人で前年同期に比べ15%増えた。多数の...

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