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台湾TSMC、次はIoTへ データセンターに注力

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半導体受託製造の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が次の成長段階へとかじを切る。成長を支えたスマートフォン(スマホ)需要の鈍化が避けられないなか、2019年をメドに業績のけん引役を仮想現実(VR)やデータセンターに使う高性能品に切り替えて成長持続を狙う。韓国サムスン電子や米インテルなど競合大手を振り切って思惑通り脱皮できるか。カリスマ経営者、張忠謀董事長にとって新たな挑戦が始まる。

「再び革...

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