2018年7月17日(火)

認知症患者が別の病気で入院、対応手引き「ある」6%

2016/10/22 0:35
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日本経済新聞 電子版
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 病気やけがで一般病棟に入院した認知症患者の療養・退院支援に関するマニュアルを整備している急性期病院は6.2%にとどまることが、厚生労働省研究班の全国調査で分かった。認知症の支援体制が不十分で患者の生活能力が低下し、入院が長期化するケースが目立つという。研究班は「認知症が悪化しないようマニュアルの整備を進めるべきだ」と指摘する。

 脳卒中や肺炎、骨折、がんなど様々な疾患で一般病棟に入院している患者の…

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