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歴代社長に聞く JR九州成長のレール30年越しの上場(4)

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1987年の旧国鉄の分割民営化から発足した九州旅客鉄道(JR九州)。最も経営が厳しい草創期にかじ取りを担ったのが初代社長の石井幸孝氏と、2代目の田中浩二氏だ。「上場は新たなスタートに過ぎず、緊張感を持ち続けて」と後輩にエールを送る。

◇初代社長・石井幸孝氏

――当時の経営で意識したことは何ですか。

「社員の意識を改革するのが重要で、社員をグループ外の企業に出向させたのが効果的だった。出向先は主にホ...

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