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「地方こそアートの力発揮」 高松で瀬戸内アジアフォーラム

芸術による地域再生をテーマにした国際シンポジウム「瀬戸内アジアフォーラム」が18日、高松市内の「かがわ国際会議場」で開かれた。瀬戸内国際芸術祭の秋会期に合わせて初めて企画され、アジアを中心に10カ国・地域から行政や芸術関係者ら約200人が参加した。19~21日も小豆島で芸術祭の視察ツアーや意見交換が続く。

香川県などでつくる芸術祭実行委員会がアジアとの交流拡大を目指して開いた。18日の基調講演では国立新美術館(東京・港)の青木保館長が「アジアとの相互理解に資する文化交流こそ重要」と強調。芸術祭総合プロデューサーである福武財団(香川県直島町)の福武総一郎理事長は「地方こそアートの力を発揮できる」と述べた。

この日は中国やタイなどアジア各地のアートによる地域振興策も報告された。19日以降も小豆島に舞台を移し、地域づくりや産業とアートとの関わりについて国内外の参加者が事例を報告する。

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