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リトアニア、平塚市で事前キャンプ 20年東京五輪で

神奈川県と平塚市は18日、リトアニア共和国が2020年東京五輪の事前キャンプ地として、平塚市を選んだと発表した。期間や選手団の規模は未定。28日に県、平塚市、同国オリンピック委員会の3者で協定を締結する。

平塚市総合公園を選手団が最終調整するための練習場に使うほか、競技によっては、市内に立地する大学施設の活用も視野に入れる。平塚市などによると、ブラジル・リオデジャネイロ五輪の際の同国選手団は約70人。サポートスタッフなども含めると100人規模の受け入れとなる可能性もある。

県内での事前キャンプ受け入れは、エリトリア、英国に続き3例目。県は引き続き、事前キャンプ誘致に取り組む方針だ。

平塚市の落合克宏市長は「締結を契機に市民や企業などを交えた交流を活発に進め、オール平塚でおもてなしの気持ちをもって歓迎する」とコメント。黒岩祐治知事は同日の記者会見で「事前キャンプは、大会そのものを盛り上げるきっかけにもなる。リトアニアとの友好を深めていきたい」と述べた。

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