環境省、指定廃棄物の中間処理を提案

2016/10/18 7:00
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日本経済新聞 電子版
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東京電力福島第1原子力発電所事故で生じた栃木県の指定廃棄物について、環境省は17日、1カ所で最終処理する前に焼却や集約などの中間処理を先行させる案を示した。一時保管している農家などから少しでも引き取って負担を軽くする。放射性物質の濃度を再測定したところ、県内の約半分が規定値を下回っており、既存の施設で安全に焼却できるという。

25市町の首長を集めた宇都宮市内の会議で、環境省の伊藤忠彦副大臣などが…

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