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TPP審議入り「米の承認後押し」 発効へ情勢厳しく

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環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案の審議が14日、衆院特別委員会で始まった。発効には域内の国内総生産(GDP)の約8割を占める日米の承認がカギを握る。米国は民主、共和両党の大統領選候補が反対姿勢を示しており、オバマ米大統領の任期中の来年1月までの議会承認をめざす。日米の承認が遅れれば、他の参加国にも影響しかねない。

TPPは日米を含む参加12カ国すべてが今年2月の署名から2年以内に国...

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