2019年1月16日(水)

JR東海、米新幹線計画で米社に技術支援

2016/10/13 0:19
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東海旅客鉄道(JR東海) 米テキサス州の新幹線計画で鉄道の建設主体となる現地企業と技術支援契約を結んだと発表した。現地企業が日本型の新幹線を導入するにあたり、運営・保守計画の作成や従業員の教育プログラム作成などのノウハウを提供する。

テキサス州で日本型新幹線の開業を目指している米テキサス・セントラル・パートナーズ(TCP)と、JR東海の現地法人が契約を結んだ。TCPが建設資金の調達を終えるとみられる2018年3月までをメドに、日本型新幹線の導入ノウハウを順次提供していく。JR東海はすでに現法に16人を派遣している。

テキサスの新幹線計画はこれまで開業時期を21年としてきたが、JR東海の柘植康英社長は12日の記者会見で「営業開始時期のメドは22年末という計画に変わっている」と述べ、1年程度遅れるとの見方を示した。

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