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電力先物、上場先送り 制度設計が難航

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東京商品取引所は2016年度内に予定していた電力先物の上場時期を、17年度に先送りする。取引形態などの制度設計が難航しているためだ。4月の電力小売り全面自由化を受け、先物を含めた卸売市場の活性化が課題になっている。経済産業省が年内にもまとめる電力市場整備の議論を踏まえて詳細を固め、17年度の早期の上場実現をめざす。

東商取は6月に電力先物の模擬取引を実施した。参加した電力会社などの意見を反映した報...

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