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NEC、インドの生体認証登録10億人超え

NEC インドの国民IDシステム「アドハープログラム」向けに提供する生体認証システムへの登録者数が10億人を突破した。現在、稼働している生体認証システムとしては世界最大の規模だという。

NECが提供する生体認証システムは指紋・顔・虹彩の3種類を組み合わせたもので、国民ひとりひとりに交付された12桁の数字と生体情報をひも付ける。新規登録希望者の生体情報を登録済みのデータと照合し、同一人物の二重登録を防ぐ。

インド政府は行政システムの効率化を目指し、アドハープログラムの全国民への普及を進めている。NECは2010年の同制度導入時から生体認証システムを提供しており、今後インドでの運用実績を他国での営業に活用する。

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