アルミ割増金18%下落、対日10~12月 7年ぶり安値水準に

2016/10/11 23:34
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日本経済新聞 電子版
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英豪リオ・ティントや米アルコアなどアルミニウム製錬大手と国内需要家による10~12月期の日本向け割増金(プレミアム)交渉が2期連続の下げで決着した。1トン当たり75ドルと、7~9月期に比べ18%安い。中国製品の輸出増やアジア景気の減速など供給過剰を背景に2009年上半期以来、約7年ぶりの安値水準となった。

割増金はアルミ加工会社や大手商社などが地金を調達する際に、国際指標のロンドン金属取引所(L…

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