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活性酸素の生成、プラズマで簡単 富山・金沢大など装置

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富山大学と金沢大学は真空装置メーカーの誠南工業(大阪市)と連携し、常温でプラズマを活用して活性酸素を必要量に応じて発生させる装置の開発に乗り出した。活性酸素は老化や病気の原因となるとされている。同酸素を低減する抗酸化機能を持つ栄養補助食品などの評価装置として食品や化粧品メーカーなどの需要を見込む。2018年度内の製品化を目指す。

富山大や金沢大が開発するのはプラズマを栄養補助食品などに照射するこ...

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