2017年11月22日(水)

位置情報ゲームで富山空港活性化 県が電子スタンプラリー

2016/10/8 6:00
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 富山県は8日から、スマートフォン(スマホ)向け位置情報ゲーム「イングレス」を使った電子スタンプラリーを富山空港や立山黒部アルペンルートなど3エリアで始めると発表した。各エリアを巡りながらミッション(課題)をクリアすると、特製メダルがもらえる。アルペンルートを訪れる客に富山空港を利用してもらう。

 同スタンプラリーでは富山空港に4つ、アルペンルートに6つ、富山駅周辺に2つの課題を設定。クリアすると人気キャラクター「こびとづかん」などを描いた特製メダルがもらえる。全12種類の課題をクリアすると富山空港で特製カードがもらえる。空港には同ゲームの特設コーナーも設ける予定だ。

 イングレスは全地球測位システム(GPS)機能を使い、ゲームで設定された地点「ポータル」を訪れて課題をクリアするゲーム。スマホで無料アプリをダウンロードして利用できる。

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