2019年9月22日(日)

「沈黙の臓器」治療遅れ 新たな診断法や薬に期待

2016/10/9 3:30
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日本経済新聞 電子版
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肝臓は沈黙の臓器といわれる。体内にある臓器のうち質量が最も重く食事に含まれる成分の分解や疲労の回復など体調を整える重要な役割がありながら、肝炎などの症状が進んでも痛みなどが出にくく治療が遅れることもあるからだ。

こうした肝臓の治療戦略が変わろうとしている。これまで肝臓がんの原因の大半を占めていたウイルス性肝炎の治療薬が登場したためだ。C型肝炎ウイルスを体内からほぼ取り除ける米製薬企業による治療薬…

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