イワシ・ワラサが豊漁 近海産魚介類、秋でも売り場の主力に

2016/10/3 23:33
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日本経済新聞 電子版
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日本の近海でとれる魚介類はマイワシやブリの幼魚が豊漁で安い。通常6~8月に漁獲が増えるマイワシは10月に入っても大漁が続いている。半面、秋に漁獲が増えるサンマやスルメイカは水揚げが少なく高い。小売業界は高値が続くサンマの代わりにマイワシを鮮魚売り場の主力に据えつつある。

漁業情報サービスセンター(東京・中央)によると、全国主要港の9月のマイワシの漁獲量は前年同月比4割多い3万9223トン。特に青…

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