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SAC磐田、ケール販売広がる

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富士通などが出資する農業事業会社、スマートアグリカルチャー磐田(SAC磐田、磐田市)が設立から半年を迎え、順調に滑り出している。6月に第1弾として発売したケールの出荷量は9月末までに約30トンに上り、年度内にトマトの栽培も始める。初年度の売り上げ目標7000万円を達成する見通しで、3年後に10億円への拡大を目指す。

「こううまく行くとは思わなかった」――。SAC磐田の須藤毅社長は笑みを浮かべた。温室栽培...

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