世界最大級の水素工場 東芝・東北電など福島に
20年メド稼働

2016/9/29 2:00
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日本経済新聞 電子版
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政府が福島復興の柱のひとつに位置づける水素社会構想の事業主体が28日固まった。東芝と東北電力、岩谷産業が数十億円を投資して福島県内に世界最大級の水素製造工場を建設し、次世代自動車の1万台分の燃料にあたる年900トンを製造する。「復興五輪」に位置づける東京五輪・パラリンピックの2020年までに稼働する方針だ。

安倍晋三首相は今年3月に福島県を訪れ「福島を水素社会を開く先駆けの地としたい」と表明。経…

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