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スマホアプリのタイムカプセル、函館進出 新会社、人材育成も

ソフトウエア開発のタイムカプセル(岐阜市)は函館市内に進出する。IT(情報技術)人材を確保するほか、北海道新幹線の開業で仙台市にある拠点との連携がしやすいと判断した。函館市は雇用の受け皿としてIT関連企業の誘致に力を入れており、2014年以降、市内に進出したIT企業は5社目となる。

タイムカプセルはすでに函館市に100%子会社の「ファイブボックス合同会社」を設立済み。資本金は80万円で、新会社は10月1日から業務を始める。従業員5人で開業し、3年後にはさらに10人雇用する予定。スマートフォン(スマホ)アプリの開発を手掛けるほか、IT人材の育成事業も始める予定だ。

タイムカプセルは13年設立で、サッカーJリーグの横浜F・マリノスの公式スマホアプリなどスポーツ関連のアプリ開発で実績がある。相沢謙一郎社長は「函館には大学が多くIT人材が豊富。ITを活用して、函館の地域活性化にも貢献したい」と抱負を語った。

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