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「白い恋人パーク」にムスリム礼拝室 マレーシア人観光客増え

石屋製菓(札幌市)は10月1日、本社に隣接するテーマパーク「白い恋人パーク」にイスラム教徒(ムスリム)向けの礼拝室を開設する。札幌市内の観光施設では初めてで、マレーシアなどからの観光客の増加に対応する。パーク滞在中の満足度を高め、2017年の冬季アジア大会などに伴う来場者増に備える。

パーク内にある洋館「チュダーハウス」の2階に設置する。男女別とし、礼拝前に手足を清めるための設備や、聖地メッカの方向を示すマークも付けた。午前9時から午後7時まで利用できる。

白い恋人パークの入館者数は15年に過去最高の70万人となり、外国人が47%を占めた。格安航空会社(LCC)がクアラルンプール―新千歳線を開設したこともあり、マレーシアから訪れる観光客が大幅に伸びている。これまでムスリムの礼拝の要望には個別に応じていたが、要望が増え、専用のスペースが必要だと判断した。

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