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昆虫の能力、災害時に活用 東大・阪大など開発

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昆虫に備わる優れた機能を取り入れて、災害時に役立つ技術の開発が相次いでいる。東京大学はガの触角を使い、においの発生源を探すロボットを作った。大阪大学は昆虫の体液で発電する装置をゴキブリの背中に取り付け、センサーの電源とした。こうした技術を生かせば、地震などで倒壊した家屋の下で救助を求める人を効率よく捜せるようになると期待する。

生物を模倣する研究開発はこれまで主に工業製品向けだった。昆虫に備わる各...

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