「IoT列車」で海外開拓 川重や日立、保守コスト軽減

2016/9/24 0:04
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日本経済新聞 電子版
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鉄道車両・部品メーカー各社が、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT技術を活用して海外市場を開拓する。川崎重工業や日立製作所は鉄道車両にセンサーを取り付け、故障などを見つけるシステムの実用化を目指す。独シーメンスなどの欧米3強も同分野に力を入れており、車両性能だけでなくIoTを活用した運用の効率化でも競争が激しくなりそうだ。

川重は車体と車輪をつなぐ台車にIoT技術を導入する。揺れを検知す…

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