イノセントデザインワークス、グランフロントに直営店、サイクリング向け衣料

2016/9/24 0:09
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サイクリング向け衣料品などを企画製造するイノセントデザインワークス(埼玉県熊谷市、服部稔社長)は23日、関西初の直営店を大型商業施設「グランフロント大阪」に開業した。JR大阪駅前の立地を生かして30~40代の男性のほか働く女性やインバウンド(訪日外国人)需要を狙う。

新店舗「reric(レリック) 大阪」は同施設南館5階に開業。同社の直営店は東京・渋谷に続く2店舗目で、売り場面積は約150平方メートル。営業時間は午前10時~午後9時。年間6000万円の売上高を目指す。

伸縮性が高く体にフィットするサイクリングやランニング、ゴルフ向けのウエアと靴など300点以上をそろえる。インバウンド需要を取り込むため中国人観光客が使う銀聯カードにも対応した。今後はレジでの免税手続きも対応する予定だ。

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